感動しました! <本/『約束の旅』>
人は魂の存在だということは知っています。いつか帰還することも知っています。愛の存在だということも知っています。 でも、いまいち実感がなくて…ここ最近、もやもやした日々を送っていました。
『約束の旅』が出版されることはウワサで知っていたので、楽しみにしていました。 “個性的なトリたちが…”というところにひかれて、ゆっくりしみこませるように読みました。
“マサカの泉”にトリたちが飛びこんでいくところでは、泣けて泣けて…でもトリさんたちのかわいらしさに笑いもしたけど(^^) いろんなトリさんの要素が自分の中にあって、勝とうとしたり、過去のことばかり考えていたり、嫌われるのが恐かったり、笑われるとか変だとか思われることを思い込んでいたり、「あっ! 私も人を信頼してないんだ(TT)」と発見したり… そして縛っているのは自分自身、他の誰でもない… そして思いひとつですべて変わる。 みんな愛されて生まれてくる。
読み終えて、泣いてすっきりしたと同時に「自分は子供のような存在で、子供のような気持ちで、人とこの世と接していればいいんだなぁー」と思いました。
素敵な絵本ありがとうございます。 「その後の物語」楽しみにしています。
P.S WHAT’Sイロトリ読みました。 そっか! 生まれてきた理由にたどりつくことなんですね!
(I.Yさん 女性 35才)
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